経済・政治・国際

2017年9月14日 (木)

北朝鮮ミサイル避難訓練実施を求める請願に共産党が反対

町田市議会文教社会常任委員会2日目、
付託された「北朝鮮ミサイルの避難訓練実施を求める」請願に
共産党が反対討論しました。

理由は「訓練が共産党が反対している
国民保護計画に基づくもの」だから。

市民の命を‬どう守るかよりも、
自分たちの政治的主張が上回ることに驚愕。‬

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2017年9月13日 (水)

文教社会常任委員会1日目

文教社会常任委員会、10時に始まってついさっき終わりました。
今日は生涯学習部、市民部、文化スポーツ振興部の審査が行われ、
市民部では地元玉川学園のコミュニティセンターの請願審査がなされました。
明日の委員会は10時開会です。

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2017年9月 7日 (木)

たかまつななさんのラジオで取り上げていただきました。

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お笑い芸人で世の中を変えるために起業された
たかまつななさんのラジオで取り上げていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=ozYN-yVd8ZM
こちらの動画の11分くらいからです。
ぜひご覧ください!

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2017年9月 1日 (金)

一般質問が終了しました。

一般質問、無事終わりました。

・陰山メソッドの導入→福岡県飯塚市に教員と指導主事を視察に行かせる
・小学校英語教育 民間資格を活用すべき→J-SHINE資格保有者など、地域人材の活用を検討します
など、一定の成果が得られたと思っています。
詳しい報告はまた改めて。

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9月1日一般質問

日付変わって本日9月1日、
一般質問を行います。
町田をよりよくするために、
そしてこどもたちの未来のために
頑張ってまいります。

冒頭、壇上で市政改革の思いを
お話をさせていただいた後に
それに関連する提案を
いくつかしてまいります。

担当部と調整をしている中で
町田の教育が変わることを確信しました。

私の質問は6番目、それまでの議員が全員
1時間すべて使った場合は16時30分開始、
1時間より短く終わった人がいる場合は
その時間だけ早く始まります。

質問は当日、ネット中継でも見られますし
翌日以降、録画中継でもご覧いただけます。
https://www.gikai-machida.jp/g07_broadcasting.asp

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2017年7月 7日 (金)

玉川学園前駅北口のケヤキについて

町田市役所道路部道路維持課より北口のケヤキについて連絡をいただきましたので共有いたします。まちのシンボルであったので大変残念です。

 駅前のケヤキはこれまで皆様に親しまれ、大切に見守って頂き、市としても樹勢回復に向け処置を施して参りましたが、2017年6月6日に樹木の状態を確認し、春の芽吹きが見られず、枯死していると判断いたしました。
日が経つにつれて樹皮や枝の落下、大枝及び幹の折れ、倒木などの危険性が高くなって来ているので、皆様の安全を第一に考えて伐採させていただくことにいたしました。作業中、皆様にはご不便とご迷惑をお掛けすることと思いますが、何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

作業概要 枯損木処理業務(上部の伐採 及び 根株の抜根)
作業日 平成29年7月24日(月)~7月28日(金)
作業時間 9時頃から17時頃まで

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2017年5月30日 (火)

私の一般質問は6月7日(水)になりました

町田市議会平成29年第2回定例会、
私の一般質問の日程が6月7日(水)の
6番目に決まりました。
私よりも前に質問をする議員が
それぞれ1時間質問をすると16時30分から、
5分ずつ早く終わると16時過ぎにスタートです。
今回の質問項目は4つです。
1.踏切の改善指定について
(1)国土交通省の改善指定を受け市の対応は。
2.陰山メソッドについて
(1)教育委員会の考えは
(2)「陰山メソッド」として取り入れている事例はあるか
3.武力攻撃事態等を想定した町田市の態勢について
(1)有事における市民の安全について
(2)同じく市の態勢について
4.2020年に向けたおもてなしの体制について
(1)現状はどうか。
(2)課題は何か。
町田市議会のホームページより
インターネット中継でもみることができますし
翌日以降は録画中継も配信されます。
よろしくお願い致します。

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2017年3月11日 (土)

一般質問報告1

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本日で震災から6年。
あの時の記憶、そして教訓を活かすべく
これまでも議会で発言をしてきました。

社会福祉協議会との連携や行政のやるべきこと、
日本全国にネットワークがある
青年会議所との防災協定締結など
様々な提案をし、町田の防災体制の確立に向け
行動をしてまいりました。

今議会で行った一般質問の項目の一つは
町田の交流都市というものでしたが
そのうちの一つは災害時相互応援協定が
含まれています。

阪神・淡路大震災後に協定を結ぶべく
様々な自治体を検討した結果
町田市は長野市と協定を締結。
それぞれ、それが初めての協定でした。

しかしその4年後、長野市は中核市となり
中核市は今現在、48の全ての中核市と
災害時の応援協定を結んでいます。

町田市は近隣都市を除くと
これまでの交流都市である長野県川上村、
山形県川西町、山梨県富士川町などと
災害時相互援助協定を締結していますが
それ以外の選択肢をつくらずにおります。

災害発生時、同時被災の問題を考えると
遠隔地との災害協定を締結することは
町田市にとっていい選択ではないかと考え
議会の場で提案を致しました。

文化交流など、これまでの繋がりから
発展をさせることを踏まえて
検討してまいりたい、という趣旨の答弁を
担当部長からもらいことができました。

実行力のある締結になるよう
提案者である私も引き続き
締結先も含め、行動をしてまいります。

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2016年10月24日 (月)

希望の塾

先ほど、希望の塾の合格通知が来ました。
第1回が10月30日に開催されます。
しっかりと勉強してまいります。

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2016年10月22日 (土)

情報公開の在り方について~他自治体の条例案~

江戸川区議会、これでいいのでしょうか?

情報公開請求を「乱用禁止」「拒否可能」「黒塗り資料は有料」という条例が常任委員会で可決されたそうです。

情報公開をしっかり進めてきている町田市で議員をやっている私からすると、信じられない条例案です。

以下、東京新聞WEBより。


請求乱用禁止・拒否可能・黒塗り有料 江戸川区、情報公開で異例の規定

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016101902000121.html

東京新聞WEB 2016年10月19日 朝刊より

 

◆区議会委が可決

 住民からの情報公開請求を自治体が「権利の乱用」を理由に拒否できるようにする条例改正案を東京都江戸川区議会の総務委員会が十八日、賛成多数で可決した。二十七日の本会議で可決・成立する見通しで、区民からは「憲法で保障された知る権利が制限されかねない」と声が上がった。(大平樹)

 改正案は「何人も行政文書の開示を請求する権利を乱用してはならない」との規定を加え、乱用と認めた請求を拒否できると明示。無料だった閲覧を、不開示の部分を黒塗りした資料に限り、コストがかかるとして有料にすることも盛り込んだ。全国市民オンブズマン連絡会議(名古屋市)事務局の内田隆さんは「乱用規定と公開拒否、閲覧有料化をセットにした改定は聞いたことがない」と話す。

 区総務課によると、大量の情報公開請求によって職員の負担が増えたことなどが改正の理由。二〇一二年度まで年間約二百件だったが、一三年度以降は四百~五百件に増え、うち約七割を特定の個人が占めた。

 江戸川区民オンブズマンの小林幹和さん(75)は「乱用と判断する基準がはっきりせず『うるさい住民』と思われれば請求を拒否される恐れがある」と話した。

 採決では六対二で可決。区議会最大会派の公明のほか、自民系の二会派と民進が賛成、共産と無所属系会派が反対した。


◆知る権利損なう一律制限

 「年度末に、年度限りで廃棄される文書すべての公開を求める例もあった」。江戸川区議会総務委員会で、答弁に立った前田裕爾総務課長は、情報公開の業務に当たる職員の苦労を訴えた。「開示決定を受けたのに閲覧に来ないケースもある」

 これに対し、共産の瀬端勇氏は「知る権利は基本的人権の一部で、規制は問題だ。全国最悪の条例になる」と異論を唱え、江戸川クラブの笹本ひさし氏も「現状の条例でも公開拒否は可能。慎重を期すのも必要だ」と継続審議を求めた。

 ただ、賛成した委員からも「情報公開の範囲が狭まるのでは」「本来の権利要求を制限しないかどうか見ていかないといけない」と運用上の注文が出た。

 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は、江戸川区の対応に「百人に一人のために、九十九人に影響が及ぶようなことをしていいのか」と疑問を投げ掛ける。「問題がある請求者は各地にいるが、制度を後退させないための議論が必要」と話した。

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