経済・政治・国際

2017年5月30日 (火)

私の一般質問は6月7日(水)になりました

町田市議会平成29年第2回定例会、
私の一般質問の日程が6月7日(水)の
6番目に決まりました。
私よりも前に質問をする議員が
それぞれ1時間質問をすると16時30分から、
5分ずつ早く終わると16時過ぎにスタートです。
今回の質問項目は4つです。
1.踏切の改善指定について
(1)国土交通省の改善指定を受け市の対応は。
2.陰山メソッドについて
(1)教育委員会の考えは
(2)「陰山メソッド」として取り入れている事例はあるか
3.武力攻撃事態等を想定した町田市の態勢について
(1)有事における市民の安全について
(2)同じく市の態勢について
4.2020年に向けたおもてなしの体制について
(1)現状はどうか。
(2)課題は何か。
町田市議会のホームページより
インターネット中継でもみることができますし
翌日以降は録画中継も配信されます。
よろしくお願い致します。

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2017年3月11日 (土)

一般質問報告1

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本日で震災から6年。
あの時の記憶、そして教訓を活かすべく
これまでも議会で発言をしてきました。

社会福祉協議会との連携や行政のやるべきこと、
日本全国にネットワークがある
青年会議所との防災協定締結など
様々な提案をし、町田の防災体制の確立に向け
行動をしてまいりました。

今議会で行った一般質問の項目の一つは
町田の交流都市というものでしたが
そのうちの一つは災害時相互応援協定が
含まれています。

阪神・淡路大震災後に協定を結ぶべく
様々な自治体を検討した結果
町田市は長野市と協定を締結。
それぞれ、それが初めての協定でした。

しかしその4年後、長野市は中核市となり
中核市は今現在、48の全ての中核市と
災害時の応援協定を結んでいます。

町田市は近隣都市を除くと
これまでの交流都市である長野県川上村、
山形県川西町、山梨県富士川町などと
災害時相互援助協定を締結していますが
それ以外の選択肢をつくらずにおります。

災害発生時、同時被災の問題を考えると
遠隔地との災害協定を締結することは
町田市にとっていい選択ではないかと考え
議会の場で提案を致しました。

文化交流など、これまでの繋がりから
発展をさせることを踏まえて
検討してまいりたい、という趣旨の答弁を
担当部長からもらいことができました。

実行力のある締結になるよう
提案者である私も引き続き
締結先も含め、行動をしてまいります。

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2016年10月24日 (月)

希望の塾

先ほど、希望の塾の合格通知が来ました。
第1回が10月30日に開催されます。
しっかりと勉強してまいります。

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2016年10月22日 (土)

情報公開の在り方について~他自治体の条例案~

江戸川区議会、これでいいのでしょうか?

情報公開請求を「乱用禁止」「拒否可能」「黒塗り資料は有料」という条例が常任委員会で可決されたそうです。

情報公開をしっかり進めてきている町田市で議員をやっている私からすると、信じられない条例案です。

以下、東京新聞WEBより。


請求乱用禁止・拒否可能・黒塗り有料 江戸川区、情報公開で異例の規定

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016101902000121.html

東京新聞WEB 2016年10月19日 朝刊より

 

◆区議会委が可決

 住民からの情報公開請求を自治体が「権利の乱用」を理由に拒否できるようにする条例改正案を東京都江戸川区議会の総務委員会が十八日、賛成多数で可決した。二十七日の本会議で可決・成立する見通しで、区民からは「憲法で保障された知る権利が制限されかねない」と声が上がった。(大平樹)

 改正案は「何人も行政文書の開示を請求する権利を乱用してはならない」との規定を加え、乱用と認めた請求を拒否できると明示。無料だった閲覧を、不開示の部分を黒塗りした資料に限り、コストがかかるとして有料にすることも盛り込んだ。全国市民オンブズマン連絡会議(名古屋市)事務局の内田隆さんは「乱用規定と公開拒否、閲覧有料化をセットにした改定は聞いたことがない」と話す。

 区総務課によると、大量の情報公開請求によって職員の負担が増えたことなどが改正の理由。二〇一二年度まで年間約二百件だったが、一三年度以降は四百~五百件に増え、うち約七割を特定の個人が占めた。

 江戸川区民オンブズマンの小林幹和さん(75)は「乱用と判断する基準がはっきりせず『うるさい住民』と思われれば請求を拒否される恐れがある」と話した。

 採決では六対二で可決。区議会最大会派の公明のほか、自民系の二会派と民進が賛成、共産と無所属系会派が反対した。


◆知る権利損なう一律制限

 「年度末に、年度限りで廃棄される文書すべての公開を求める例もあった」。江戸川区議会総務委員会で、答弁に立った前田裕爾総務課長は、情報公開の業務に当たる職員の苦労を訴えた。「開示決定を受けたのに閲覧に来ないケースもある」

 これに対し、共産の瀬端勇氏は「知る権利は基本的人権の一部で、規制は問題だ。全国最悪の条例になる」と異論を唱え、江戸川クラブの笹本ひさし氏も「現状の条例でも公開拒否は可能。慎重を期すのも必要だ」と継続審議を求めた。

 ただ、賛成した委員からも「情報公開の範囲が狭まるのでは」「本来の権利要求を制限しないかどうか見ていかないといけない」と運用上の注文が出た。

 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は、江戸川区の対応に「百人に一人のために、九十九人に影響が及ぶようなことをしていいのか」と疑問を投げ掛ける。「問題がある請求者は各地にいるが、制度を後退させないための議論が必要」と話した。

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2016年10月18日 (火)

たかまつななさんのラジオ

お笑い芸人あり、世の中を変えるために会社を設立し
信念を持って行動をしている「たかまつなな」さんの
ラジオにださせていただきました。
その時の動画がyoutubeにアップされましたのでぜひご覧ください!

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2016年9月 2日 (金)

一般質問を行います

2日金曜日、一般質問を行います。
項目は、1つが「保育料のあり方について」、
もう1つが「防災思想の普及、防災意識の啓発」です。
質問順が3番目なので、私の発言自体は
午前中の最後~午後になるだろうと思います。

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2016年6月 2日 (木)

町田市議会第2回定例会

町田市議会第2回定例会初日。

3月議会の報告の文章が
まだまとまっていない状況で
次の議会が始まってしまいました。

いつものことですが
報告が滞り過ぎていて
本当にすみません。

まとめてはいますので
必ず報告します。

さて、本日第2回定例会が始まり
補正予算、条例案が提案されました。

3月の当初予算を重視する市長なので
補正予算はほとんどありません。

一般質問と委員会審査が
メインとなるような感じではありますが
本日、我が会派である
町田市議会保守連合が提案者となり
舛添知事の辞職を求める決議の
議決が行われました。

事前に文案を各会派に配布しましたが
「辞職」はまだ強いということで
現時点ではまず徹底究明をという決議も
我が会派提案の決議の後に提出されました。

提案理由の説明を私が行いましたが
結果は14対21で否決、
徹底究明の決議が可決となりました。

議案説明会等の諸会議、議案調査を経て
来週火曜日から一般質問が始まります。

私は8日(水)の10時からです。
項目は4つ。
1.災害時の対策について
(1) 熊本地震の教訓をどう活かすか。
(2) 2年前の大雪を経験して現状は
  どのような対策が取られているか。
2.市民病院を利用した休日診療センターについて
(1) どのように考えているか。
3.町田市立陸上競技場の施設整備について
(1) J2に昇格したFC町田ゼルビアの現状を踏まえ、
  更に整備が必要と考えるがどうか。
4.公債権徴収一元化について その2
(1) 平成27年度の成果はどうか。
(2) 本年度以降の取り組みはどうか。

町田市政の更なる発展のために
質問をしてまいります。

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2016年5月27日 (金)

若者の政治参画意識を育むために

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選挙権が18才に引き下げられて、
若い人たちに政治を身近に感じてもらうために頑張っている
お笑い芸人の「たかまつなな」さんのイベントに
協力という形で参加してきました。

コンテンツ作りにも関わることができ、
とても楽しかったです。

JCでも「みらいく」をやっていますが
目指している山頂が同じなので、
ぜひ繋がりをもたせたいと思っています。

高松さんはこのコンテンツを普及させるべく
会社を設立されましたが
現在は収益ゼロですが、
お金のあるなしに関係なく
来てほしいという高校があれば
無料でどこでも行くとおっしゃっていました。

若いのに情熱あふれ、しっかりとしたビジョンもあり
本当に素晴らしい人だなと思いました。
ぜひたかまつさんの活動、応援してください。
私も全力でサポートしていきます。
https://twitter.com/nanatakamatsu?lang=ja

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2016年4月19日 (火)

待機児童ゼロのまちを目指して~代表質疑より その1~

☆☆代表質疑報告その1

2年前に行われた選挙においても
待機児童ゼロのまちを目指す!を公約にし
これまで活動を続けてきました。

過去にも一般質問で取り上げてきましたが
今回の代表質疑では、石阪市長の施政方針、
「若い世代にとっての魅力づくり」より
「近隣都市に居住している共働き世帯に対し、
 町田市を定住都市として選んでもらうための
 動機となる施策を打ち出して」とあるが、
都内及び近隣の他区市と比べてどうなのか、
民間の行った調査結果を踏まえ質疑を行いました。

市長より
「保育サービスの充実を一番に考えねばならない」
「平成23年4月時点で435名の待機児童」

そこで
「独自の20年間期間限定認可保育所を設置」
「認定子ども園整備等で保育サービス定員を拡大」

それにより、町田市は現在
「認可保育所71園、認定こども園7園、
 長時間保育の預かり保育を実施している幼稚園2園、
 さらに家庭的保育18施設」
「4月から更に1園増えて7園から8園となる
 認定こども園の数は多摩地域で1番」
「保育送迎ステーションを設置し、通勤のしやすさ
 きょうだい児の預けやすさを向上させる」
「マイ保育園事業を展開し、子育てをする全世帯と
 繋がりを持つ、他市に類のない事業をやっている」
という答弁がありました。

しかし、日経DUALと日本経済新聞社が
平成26年9月から10月にかけて行った
「自治体の子育て支援制度に関する調査」の結果である
「共働き、子育てしやすい街ランキング東京編」では
町田市はトップの荒川区(73点)に対して
18位(52点)と低いことを指摘しました。

石阪市長からは
「町田市は、児童福祉費の占める割合が、
 21.7%とランキング上位の市と比較しても
 最も高いといった状況で、結果は8位、
 全く反比例の結果となっています。」
「評価の中では『認可園に入りたい人が入れているか』
『病児保育に預けやすいか』『学童保育は小6まで
 整っているか』といった項目であまりポイントを
 上げられていない。共働き、子育てしやすい街を
 PRしていく際の視点として認識できた。」
という答弁をいただきました。

予算は投じていても
足りていないポイントが多々あることを
明らかにすることができました。

こういった問題を解決するために
この先は、その財源の話を担当する部長と
議論を深めていきましたが、
それはまた次回にお届けいたします。

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2016年3月29日 (火)

第1回定例会が終わりました。

第1回定例会が終わりました。


今議会では保育に関する代表質疑や

一般質問で取り上げたことを

国に対する意見書として議会に提出し

全会一致で可決されたこと、

そして市長の施政方針にて、

私が過去に一般質問で提案した

介護サービス向上の内容が明記され

その予算についても可決されました。


いじめ事件に関する請願では

所属委員会にて質疑を行い

教育委員会の姿勢を質しましたが

請願自体は継続審査となりました。


職員給与の値上げについては

以前ご報告申し上げ

激励のメッセージもいただきました。

本当にありがとうございます。


代表質疑、意見書の内容など

今議会の内容については

また改めてご報告いたします。


花粉症で日々辛い状況ですが

何とか乗り越えつつ

議員活動、頑張ってまいります。


引き続きの皆様のご指導、ご支援を

よろしくお願いいたします。

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