経済・政治・国際

2018年6月29日 (金)

町田市議会第2回定例会が終了しました。

本日、町田市議会第2回定例会が終了しました。

博物館の老朽化によって計画された
ガラス工芸館についての予算が上程されていましたが、
それを削る予算の修正案が公明党から提出され、
共産党4名が退席、自民党が反対しましたが、
新井を含め賛成多数で可決されました。

また、今期定例会では
差別用語の扱いについての請願が
2本提出されておりました。

いろいろな方と意見交換をさせていただいた結果、
私はその差別用語自体が請願本文に記載されており、
その文章を公文書として残すことが
どうなのかという思いから退席を致しました。

最後に、3年間勤められた山田副市長が
6月末で退任されます。
本日、人事案件が追加議案として上程され、
議会は同意いたしました。
7月より新しい副市長が就任します。
昭和47年生まれの大変若い方です。

山田副市長、本当にお疲れさまでした。
いろいろ議論できて本当によかったです。
益々のご活躍を祈念いたします。

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2018年6月26日 (火)

道路遊びの危険性の周知徹底を求める請願 本文

道路遊びの危険性の周知徹底を求める請願

 

請願要旨

 住宅地の道路で遊んでいた子が車にはねられ、亡くなる事故がニュースなどで取り上げられております。たとえ袋小路であっても、そこの住民や宅配業者の車が出入りするためとても危険です。保護者が近くにいる場合でも井戸端会議などで目を離した隙に尊い命が失われたケースも存在します。

 文部科学省は児童生徒等の交通事故防止について各都道府県教育委員会教育長や各都道府県知事宛に通達を出しており、通達の「道路での遊び」の箇所には「道路で遊ぶことは危険であり、他人にも迷惑をかけることを知らせる」「駐車場の近くや車の出入りの激しい場所で遊ぶことの危険を知らせる」とあります。

 たとえ車の往来が少ないところでも道路で遊ぶことは危険であることを児童に理解させ、安全な場所で遊ぶよう周知徹底を図ることで、未来ある尊い命がこれ以上失われることのない環境をつくる必要があると考え、以下の項目を請願いたします。

 

請願項目

1.教育委員会並びに各学校長は今一度この通達の周知徹底を図り、道路ではなく安全な場所で遊ぶよう児童に指導すること。

2.保護者に対しても周知徹底を図ること。

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2018年5月31日 (木)

町田市立陸上競技場観客席増設について

町田市立陸上競技場観客席増設について

本日5月31日に開催されました建設常任委員会において、町田市立陸上競技場観客席増設についての行政報告がありました。
第1回定例会で「町田市負担の予定額が過大であるため情報提供の徹底と予算圧縮を求める」付帯決議が可決され、それについて都市づくり部次長の報告は以下の通りです。

課題解決に向けた取り組みとして、情報提供については目的や基本設計の概要をホームページや広報まちだで積極的に情報発信をしており、今後も継続するとのことでした。

町田市負担の圧縮については、国や都の補助制度が現在ないため、制度改正も含め求めていくこと、当該運営会社と協力をした経済振興や集客率の向上をすすめること、ネーミングライツなど民間資本の活用を進めること、実施設計時点での経費適性化を図るということでした。

報告に対し、他のスポーツ等での活用やネーミングライツの収入見込み、交通施策などについて質疑が行われました。中にはゼルビアの運営やチームメンバーに対する厳しい意見も出ておりました。

そういった中で新井は「当初の計画から圧縮努力をしてきた内容」や「J1に上がった場合の経済波及効果」、また数字で見えない部分、ゼルビアに限らずペスカドーラもそうですが、市民とのふれあい、子どもに夢を与えるようなこともたくさん行ってきておりますので、そういったホームタウン活動、教育などの面もしっかりと発信することを市側に要請しました。

データで見ても、J1からJ2に下がったチームの観客動員数は減っておりますし、逆に戻れば増えております。J3からJ2に上がった時、ゼルビアも増えました。昨年は雨も多く、厳しい試合も続いたため若干減っておりましたが、本年は盛り返しております。昨年J2に上がった大分もJ3時代よりは動員数は増えておりました。一人でも多くのファンを増やしていくには、やはりステージがあがることが何よりも大事だと新井は考えます。

本年、チームは健闘しております。しかし、チームが昇格条件の順位であっても設備が昇格条件を満たしません。このまちの活性化のために、「FC町田ゼルビア」という資産を多くの市民のみなさまと活用し、感動を分かち合い、更なるまちづくりを進められたらと私は考えております。

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2018年5月12日 (土)

町田市表彰式


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本日は町田市表彰式が開催され、
一般表彰受賞者として出席。

いつもは来賓側なので
不思議な感じではありましたが、
これからも市に貢献できるよう
しっかりと活動してまいります。

終了後はいくつかの仕事を行い、
途中に買い物をしてから
誕生日である父に日頃の感謝の気持ちを。

#町田市議会
#新井よしなお

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2018年4月 5日 (木)

町田の歴史遺産、鎌倉街道跡の実相

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小野路・野津田の鎌倉街道跡の実相、
宮田太郎先生の講演に行ってきました。

鎌倉古道と鎌倉道の違い、
時代によって道が変わることによる
予測の変化など、大変勉強になりました。

スポーツの推進も図りますが、
歴史遺産の保全も同時に進めます!
#新井よしなお
#町田市議会
#鎌倉古道
#野津田公園

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2018年2月24日 (土)

選挙戦最終日 新井よしなおが皆様にお伝えしていること

本日、町田市議会議員選挙
最終日となりました。
これまでやってきたことですが
幅広い分野を議会で取り上げ
そして実績を残してきました。
行財政改革や防災・防犯、
文化・スポーツ、子育て支援
医療・介護・福祉、教育、
経済・中心市街地活性化、
まちづくり、交通、環境・ごみ
暮らしなど、様々な実績は
ぜひウェブサイトをご覧ください。
http://arai4470.com
語りたいことはたくさんありますが
これからやりたいことを中心に
お伝えいたします。
町田市はこれから
本当に厳しい時代になります。
公共施設の建替え・再編で
今後5年間の財政見通しは
77億円の収支不足です。
2000年には65歳以上の高齢者の方
1人に対して、それを支える
若い世代は5人という計算でした。
2030年、65歳以上の高齢者の方
1人に対して、それを支える世代は
町田市は2人という見込みです。
高齢者福祉も医療・介護も
子育て支援もスポーツ振興も
教育も中心市街地活性化も
様々な市民サービスには
財源が必要です。
今後の町田市で予想される
高齢化比率をを改善しなければ
市の財政が破綻をしてしまいます。
「気付いた時には手遅れでした」
そんなことは
絶対にあってはならないことです。
この状況下で、市議会議員は
一体何をするべきなのか。
「あれを造ります、これを造ります」
「〇〇を実現しましょう!」
確かに言うのは簡単です。
その財源はどうするのでしょうか。
夕張市が財政破綻した後、
当時の市議会議員は
市外に転出したと聞きました。
夢物語を語って当選すれば終わり。
その後に責任を持たない。
そんな政治でいいのでしょうか。
財源を示さずに、あれもこれもやると
有権者に一方的に伝えるだけ。
そんな無責任な政治を
新井よしなおは一切許しません。
それだけではありません。
予算に反対しておきながら
できた制度を自分たちの手柄のように
「あれは私がやりました」と言う
詐欺まがいの政治に対して
厳しい審判が下されて欲しいと
心から願っています。
では、私は一体何をやりたいのか。
解決したい課題、背景部分は
先ほどお伝えした
「今後5年間の財政見通しは
 77億円の収支不足」です。
それを解消する手法として
「教育改革」を行います。
具体的に挙げますと
「陰山メソッドの導入」と
「小学校英語教育の充実」です。
陰山メソッドを導入した学校は
公立学校でも学力が明確に向上し
素晴らしい結果を残しています。
福岡県鞍手町の西川小学校。
高齢化が進み、近隣には塾もない
廃坑となった炭鉱の町の学校です。
陰山メソッドを導入した西川小から
11人の卒業生が中学校へ行き
同じ学年144人の中で
上位20位に10人が入るという
驚異的な結果を残しています。
炭鉱の町でできた教育改革が
町田市でできないわけがありません。
この陰山メソッドを導入することで
「同じ公立学校に通わせるなら
 町田市の学校に通わせたい」と
若い世代の転入、定住を促進させる。
小学生のお子さんをお持ちの方は
正に働き盛りの世代です。
高齢者を支える世代が町田に転入し
定住する政策を進めなければ
町田の高齢化は2030年予測の
高齢者1人に対して支える世代2人と
本当に厳しい状況となってしまいます。
学力向上と英語教育の充実で
若い世代の転入・定住を促進し
安定した財源の確保を進めます。
この陰山メソッド、私は
日本の教育を変えると私は思っています。
先ほどお話した西川小学校が
全国の公立学校の標準になったら
日本の教育レベルはどうなるか。
少子化が進み、仕事がAIに流れ
国際化が進む中、日本がどうなるか。
そう考えた時に、この国の教育を変え
日本の底力を引き出していく。
それが可能なのは
「陰山メソッド」であると
私は確信しています。
まずは町田市で実践導入し
「過疎の町以外での成功事例」を
しっかりと確立、発信して
ゆくゆくは日本を変える。
そんな仕事を、5期目の議席を
お与え頂いた後に
しっかりと進めてまいります。
告示日の新聞社の調査で
新井陣営は「やや苦戦」という
評価であったという話が
私のところにきました。
他陣営が「新井は大丈夫だから
今回はうちに」と、
切り崩しにかかっている話も
聞こえてきております。
町田の財政を立て直す
そして日本の教育を変える
その仕事を進めるためにも
今回の選挙ではぜひ変わらず
「新井よしなお」に、そして
一人でも多くの方に
「新井よしなおをよろしく」と
お伝えいただきたく
心からお願い申し上げます。
ぜひシェア・拡散を
よろしくお願いいたします。

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2018年2月22日 (木)

財政問題を取り上げているのは今回の選挙で新井だけです。

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昨夜、駅頭にて
「選挙公報を全部見た。
 選挙向きの同じような言葉じゃなくて
 一人だけ財政問題を訴えていたから投票した。
 頑張れ!」と激励をいただきました。

公共施設の建替え・再編で
町田市の今後5年間の財政見通しは
77億円の収支不足、
その要因は急速な高齢化です。

2000年の段階では65才以上の高齢者の方
お一人に対して支える世代は5人いましたが
2030年には支える世代はたった2人に。

すでにわかっているからこそ
今その対策をしなければならない。
解決のためのビジョン、政策を
新井よしなおは今回の選挙で訴えています。

選挙公報もぜひ見比べてみてください!
財政問題を取り上げているのは
今回の選挙で #新井よしなお だけです!
#町田市議会議員選挙
#町田市議選
#持続して発展する町田へ

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2018年2月21日 (水)

新井よしなおが町田市の財政をどう立て直すのか

【シェア・拡散希望!市外の方も是非!町田市民に届け!】
活動報告を入れていないエリアで街頭演説行いました。
聞いていただいた方から
「いい内容だった、応援するよ」と言っていただき、
本当に嬉しいです!

選挙公報、ぜひご覧ください。
町田市の財政をどうするか、それを訴えているのは
#新井よしなお ただ一人です。

公共施設の建替え・再編で
町田市の今後5年間の財政見通しは
77億円の収支不足。
その要因は急速な高齢化にあります。

2000年には65歳以上の高齢者の方1人を
5人の若い世代が支えていましたが
2030年にはたった2人と予想されています。

若い世代を更に増やし定住を促進するには、
これまで頑張ってきた保育所整備以外に
公立学校で確かな学力を保証すること。
町田市の学力は東京都の平均以下であることが
データでもわかっています。

陰山メソッドを導入した広島、山口、
福岡、高知などの公立学校では
塾がないような地域でも
学力向上が実現しています。

新井よしなおは、平成18年から
「陰山メソッドの導入」を議会で提案し続け
今、まさに軌道に乗ろうとしています。

町田市でも陰山メソッドを導入し
公立学校で確かな学力を保証することで
小学生くらいのお子さんをお持ちの
若い世代の定住を促進し
高齢化を少しでも食い止めていくこと。

それが今回の選挙公報に記載した
私の町田の財政再建のビジョンです。

町田市の財政を立て直すために、教育改革を!
今回のWEBチラシ、ぜひシェア・拡散を
よろしくお願いいたします!
#町田市議会議員選挙 
#町田市議選 
#新井よしなお
#陰山メソッド Web Photo

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2018年2月18日 (日)

本日より町田市議会議員選挙が始まりました。

本日より町田市長・市議会議員選挙が始まりました。
立候補届け出を済ませ、遊説スタートです!
これまでの私の実績、そしてこれからやりたいこと
財政を立て直し、持続して発展する町田にするべく
議会で取り上げてきたことを訴え
市民の皆様へとお伝えしていきます!

出陣式は本日14時30分より
町田市森野1-32-13新光森野ビル2階にて
まずは受付をしております。
会場は栄通り中央交差点付近です。

よろしくお願いいたします。 Img_5396 Photo

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2018年2月 7日 (水)

中学校給食に、そしてその財源に関して

中学校給食、100%給食をという話があります。
23区では100%給食が実施されている、
町田もそうするべきである、と。

確かに温かい給食を全員に提供できれば
それはいいと思います。

大切なのは、それがすぐにできるのかどうか。

町田市は中学校の校舎に給食室を
造ってきませんでした。

100%給食を実施するには
200億円近くかかる大プロジェクトになります。

今現在の財政状況では
なかなか難しいと私は考えています。

生徒、保護者、教員のアンケートの結果からも
私は今現在の方式を、より便利にすることで
まずは「不便」の解消を図りつつ
今後の計画を立てていくことが
最も現実的であると考えています。

理想だけ語るのは簡単です。
それができるかどうか、について
何も示さないのは「無責任」だと考えます。

実際、常任委員会の中で
100%給食を求めている議員に対し
その財源はどうするのか質問しました。

「それは市長が考えること」
「できなければ変わってもらうしかない」
「5年間で公共事業に200億投じる計画もある」
という答えが返ってきました。

これを聞く限り、200億の公共事業がムダで
それをやめればできる、というように聞こえたので
私は「ではその200億のどれがムダなんですか?」
と聞きました。

「それはここで議論することではない」
「決着は選挙でつけましょう」
と明確に答えを出しませんでした。

財源を示さない姿勢に納得がいかなかったので
具体的に何が無駄なのかとさらに追及すると
「南町田の開発と4つの森構想が200億だ」と。

南町田を反対しているのは知っておりました。
しかしそれだけでは46億です。

「では4つの森も反対なんですね?
 それを明確にしていただかないと」と問うと
「実際に答える必要のない質問だと思うけれども
 市長がよく考えていただきたい」とはぐらかし
結局、明確にその財源を答えることは
ありませんでした。

この詳細はyoutube新井よしなおチャンネルから
ご覧いただくことができます。

夢物語を掲げ、それを争点に批判をするだけで
結局具体的な財源を示さない、
そんな無責任な政治を私は許すことができません。

予算に反対しておきながら
できたものを「私たちがやりました」という
詐欺まがいの政治にも飽き飽きしています。

新井よしなおは、現時点でのベストな選択から
将来に向けた財源づくりを提案しています。

高齢者福祉も、子育て支援も、医療・介護も、
様々な市民サービスには財源が必要です。

財源を示さない無責任な政治にNO!
財政構造改革を行い、持続して発展する町田へ!

しっかりと訴え、活動を続けてまいります。

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