経済・政治・国際

2017年12月11日 (月)

事務所が決まりました!

ようやく事務所が決まりました。
町田市森野1-32-13新光森野ビル2階
小田急町田駅から新宿方面へ、
最初の踏切を左に曲がった道沿い、
栄通り中央の交差点の手前、
「魚河岸美船」のビルの2階です。

本契約はこれからです。
12月15日から2月末までですが、
ここを拠点に活動開始です!
Photo

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2017年12月 8日 (金)

任期最後の一般質問より 縦割り行政について

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今期定例会の一般質問にて、
私の前回選挙時の公約であった
「観るスポーツ、するスポーツの環境充実」の
成果を聞く質問と、町田一中の建て替えに伴う
校庭が使えなくなる件を質問しました。

この2つの質問が正にタイトルに繋がります。

スポーツの方ではいい成果が出ており
特に学校の体育館を利用した「クラブハウス」は
延べ8万人の方が利用をしています。

町田一中の校庭が使えなくなる件については
すぐ近くにある「シバヒロ」という
天然芝の市庁舎跡地が活用できないか
提案するものでしたが、
体育の授業はバスに乗って
「後田グラウンド」というところまで移動し
行うということです。

開始後の雨天時の対策や更衣室、
トイレの整備も含めて
グラウンドの敷地内に10m幅の建物を
建てる計画になっているのですが
そのグラウンドは地域開放されていて
サッカーの予選大会が行われていました。

もともとコートが丁度入る大きさであったため
10m取られるとその予選大会が
開催できなくなることがわかりました。

質問前の打ち合わせの段階で驚いたのが
担当者から出た言葉でした。
「もともとは学校用地ですから、
 建物は恒久的に使います。
 私どもとしては一中の生徒が
 体育ができるように整備をするわけで
 地域の方には整備された環境で
 お使いいただきたいと考えている」と。

そのことを文化スポーツ振興課に聞くと
驚いた様子で「すぐに確認します!」と
教育委員会の担当に連絡をされたそうです。

方や「スポーツ振興」として
するスポーツを推進する部がありながら
その場所をどのような方たちが
どのように利用しているかも調べず
「粛々と自分たちのミッションをやるだけ
 あとのことは知りません」という態度に
久しぶりに腹が立ちました。

その後、答弁調整でも担当は
「私どもとしては一中の生徒が・・・」と
変わらず言い続けるので、わたしは
「それでどうぞ。本会議場で
 これが正に縦割り行政だと
 指摘するだけです。」と言い
本会議場でもそのままとなりました。

12月定例会の一般質問、午前中は
4月に入った新入職員の皆さんが
8か月働いて現場も見えてきたこの時期に
順番に議会傍聴をするという時でしたので
その若い職員の皆さんに向かって
「今回の件は行政の在り方として正しいのか
 自分の部署のことだけを考えるのではなく
 他に影響が出るものについては
 その部署ともしっかり話し合い、
 市民の皆様へのサービスをどうするのか
 その観点を忘れずに仕事をして欲しい」
と付け加え、質問を締めくくりました。

フェイスブックでは
「それを放置した議員の責任です」という
ご指摘もいただきました。
本当にその通りです。

自戒の念も込めつつではありますが
今回の質問、本会議場で訴えた私の言葉を
多くの職員の皆さんがしっかり受け止め
仕事をしていただくことを切に願うものです。

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2017年11月30日 (木)

第4回定例会、そして来年2月に向けての準備状況

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町田市議会第4回定例会初日です。


議会運営委員会が開催されその報告を受けた後、

早めに昼食をとり昼休憩の時間は

請願書を出したい方の対応や一般質問の調整など。


同時平行でやらなければならない

来年に向けての準備は遅れています。

頑張らないと。


ポスターも前回の書き込みから増えたのは3枚程度。

まだまだ貼れる場所を探しています!

事務所もまだ見つかっていません。


物件も探しつつ、原稿も作りつつ、

ポスター貼れる場所も探しつつ

12月議会の対応もありつつという状況。

何とか乗り越えて体制を確立したいと思っています。


皆様のご支援、どうかよろしくお願いいたします。

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2017年11月29日 (水)

殺処分ゼロに有効な手段はやはり

私が提案したことが政令市など大きな自治体で
活用されていることが記事になっていました。

殺処分ゼロはボランティアの皆様の活動に
支えられているのが現状です。
もっとしっかりとした支援をするために、
やはり「ふるさと納税」の活用は有効です。

こちらの記事をご覧ください。

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2017年11月27日 (月)

4期目最後の一般質問通告

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一般質問の通告が終わりました。
私の質問日は12月6日(水)の2番目、
松岡議員の次に行うので開始は午前中です。

今回の質問項目は
1.中学校給食について
喫食率向上の提案や契約方法について質問します。

2.マタ旅の危険性について
周知の方法について質問します。

3.安心して子育てできる環境について
市内の商業施設、特に小規模施設において、
おむつ交換をする場所やおむつが取れた子のトイレが
少ないという声に応えるべく
設置に対する補助ができないか提案します。

4.陰山メソッドの導入に向けて
これまで質問をしてきて、
この11月に陰山メソッドを導入している飯塚小学校を
町田市の学力担当教員と教育委員会が視察します。
その結果を受けてどうするか、そして陰山先生より
町田で導入する場合にはぜひ関わらせてくださいという
ありがたいお話をいただいておりますので
ぜひ力をお借りして環境づくりをと質問します。

5.観るスポーツ、するスポーツの充実について
私の前回選挙の時の公約ですので、
結果どうなっているかを明らかにします。

6.シバヒロについて
どのような活用がされているか、
今度どのように活用するのかにプラスして
一中の校庭が使えなくなることについて
何とかいい方法がないのか質問します。

7.はいかい高齢者個人賠償責任保健事業について
大和市で導入されたこの事業、
町田市で導入できないか質問します。

当日は今年4月に入庁した職員も傍聴するそうです。
今期最後の質問になりますので頑張ります。

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2017年11月15日 (水)

踏切の改善について

踏切の改善指定についての質問です。
歩行者のみならず、車で通行される方からも
「何とかならないか」と言われている箇所。
以前にも改善できないか質問をしておりますが
該当踏切が国交省の改善指定を受けたので
議会で再度取り上げました。
Photo
(質問で取り上げた鶴川五号踏切)
以下、質問のやり取りです。
新井:国土交通省の改善指定を受け、
   市の対応は。
   以前から踏切については
   質問させていただきましたが、
   平成29年1月27日、
   国土交通大臣は踏切道改良促進法に基づき、
   改良すべき踏切道として、
   全国529箇所の指定を行いました。
   そのうち町田市内では4か所の指定が
   なされたと認識しております。
   そこで、国土交通省の改善指定を受け、
   市の対応について、お答えください。
部長:平成29年1月27日に、
   踏切道改良促進法に基づき、
   改良すべき踏切道として
   市内4か所が指定されました。
   市内4か所の踏切道は、能ケ谷3丁目、
   藤の木交差点手前の小田急小田原線
   柿生4号踏切、
   鶴川駅から玉川学園前駅に向かって
   1つ目の鶴川1号踏切、
   玉川学園正門前の鶴川5号踏切、
   JR横浜線と町田街道が交差する
   大戸踏切であります。
   鶴川1号踏切については、
   鶴川駅周辺再整備基本方針に基づき、
   南北自由通路や駅舎改良による
   歩行者交通量の転換など
   検討を進めております。
   大戸踏切については、
   東京都が進めている
   町田街道との立体交差化により
   改良がなされる予定でございます。
   残る2か所については、
   今後の検討課題であります。
新井:この市内4か所の指定は、
   どのような基準で指定がなされたのか。
部長:改良すべき踏切道の指定は、
   「交通量、踏切事故の発生状況
    その他の事情を考慮して、
    国土交通省令で定める基準に
    該当する踏切道のうち、
    平成28年度以降の5箇年間に
    おいて踏切道改良基準に適合する
    改良の方法により改良することが
    必要と認められるものを
    指定するものとする。」
   と定められています。
   具体的には、柿生4号踏切では、
   踏切道改良促進法施行規則第三条
   (踏切道指定基準)第一号の
   「1日当たりの踏切自動車交通遮断量が
    5万以上のもの」及び、同条第九号
   「付近に老人福祉施設、
    障害者支援施設その他これらに類する
    施設があるものであって高齢者又は
    障害者の通行の安全を特に確保する
    必要があるもの」に該当して
   指定されています。
   鶴川1号踏切については第二号
   「1日当たりの踏切自動車遮断量と
    1日当たりの踏切歩行者等遮断量の
    和が5万以上で、かつ、1日当たりの
    踏切歩行者等交通遮断量が
    2万以上のもの」及び第七条
   「直近5年間において2回以上の事故が
    発生したもの」に該当して
   指定されています。
   鶴川5号踏切については、
   第一号、第二号、第九号。
   大戸踏切については、
   第一号に該当して指定されています。
新井:この踏切道指定基準に
   該当しなくなるためには、
   どのような改良を行うことになるのか。
部長:具体的には、道路と鉄道との
   立体交差化や立体横断施設などを
   行わなければこの指定基準を
   下回ることは不可能に近いと
   考えられます。また、
   周辺の幹線道路網の整備により
   交通量の分散は可能ではありますが、
   すべての都市計画道路が
   整備されるには相当の時間と
   費用が掛かります。
新井:市では、踏切の改良について
   どのように考えているのか
部長:踏切道改良促進法は、
   踏切道の改良を促進することにより、
   交通事故の防止及び交通の円滑化に
   寄与することを目的としています。
   まずは、安全対策が第一であると
   考えております。
   安全面での改良では、踏切拡幅による
   歩車分離やカラー舗装を行うなどの
   対策は可能と考えられます。
   カラー舗装に関しては、柿生4号、
   鶴川1号、鶴川5号の踏切については、
   既に実施しております。
新井:玉川学園の正門前にある
   鶴川第5号踏切については、
   以前一般質問をしているが、
   この指定に併せて当面の対策として、
   拡幅などの改良を行うことはできないか。
部長:鶴川5号踏切については、
   安全対策としてカラー舗装の実施を
   行っております。
   踏切道改良促進法の指定により、
   当面の対策として拡幅等の改良が
   必要かどうかを含め検討を進めます。
新井:ここは地域の要望でもありますし、
   拡幅については物理的なものについての
   ハードルは高くないと考えますので、
   ぜひ実施の方向での検討を進めて
   いただきたいと思います。
   ただ、この指定の解除については
   ハードルが高く、費用もかかるもので
   あるため、東京都や国と連携した
   対策を求めて、終わりにします。

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2017年11月12日 (日)

部活動と教員の負担についての一般質問やり取り内容

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第3回定例会で取り上げた、部活動と教員の負担についての一般質問やり取りです。
知られざる実態を本会議場で取り上げることができたこと、
教育委員会も課題と認識し、行動しようとしていることはわかりましたが
キーはやはり地域人材の活用だと思っています。

質問の最後にも言っておりますが、子供たちが輝くには
指導する先生たちも輝ける環境が必要だと思います。
その環境づくり、引き続き頑張ってまいります。

以下、質問のやり取りです。
新井:教員になる人が希望しない部活の顧問をお願いされた場合、
    どのようになるのでしょうか。

教育長:各学校の部活動の設置状況に応じてすべての教員が何らかの形で
     部活動にかかわっていくよう校長からお願いしているのが現状でございます。
     部活動の顧問は授業や校務分掌と同様に職務の範囲内として、
     各学校において決定しております。部活動の顧問を決定する際には、
     特技や得意分野だけでなく教員の家庭事情や健康状況なども踏まえながら、
     それぞれの教員が希望する部活の顧問をできる限り持てるように
     配慮しております。しかしながら部活動によっては顧問が定まらないことも
     ございます。その場合は他の部活動の副顧問に決まっている教員に
     管理職が相談しながら決定しております。顧問の依頼を教員が断ることは
     可能ですが、生徒の希望により現存する部活動を廃止することは難しく、
     実際には教員の誰かが顧問を担当することになるため、
     希望しない部活動の顧問を担当することもあります。

新井:東京都教育委員会が「部活動は職務」という見解を示しているが、
    勤務時間外は職務に当たらないので断ることができるのか。

教育長:東京都では、平成19年4月から
     「東京都立学校の管理運営に関する規則」において、
     「学校は、教育活動の一環として部活動を設置及び運営するものとする。」と
     規定し、「校長は、所属職員に部活動の指導業務を校務として
     分掌させることができる。」としました。町田市におきましても、
     「町田市立学校の管理運営に関する規則」において、
     部活動に関する事項を定め、部活動の指導業務を校務として
     分掌させることができるとしております。
     しかしながら、校務と位置付けましても教員の勤務時間は7時間45分であり、
     特別な場合を除いて勤務時間外に職務に当たる必要はないため、
     断ることは可能であります。

新井:実際に勤務時間内に部活動を終了した場合、
    生徒や保護者から部活動の時間延長を求められることが予想されるが、
    それは命令できるのか。

教育長:先ほどご答弁致しました「町田市立学校の管理運営に関する規則」において
     「中学校は、部活動の指導方針、指導内容、指導方法、年間目標等を定め、
     当該部活動に参加する生徒及びその保護者に示さなければならない。」と
     定めています。その中で、部活動の指導時間等も示してまいりますので、
     勤務時間内に部活動を終了するといった方針を定めることは可能であります。
     しかしながら、授業終了後から勤務時間終了までの時間内で部活動の実施は
     難しく、生徒や保護者から時間延長の声はあろうかと思います。
     部活動の総責任者は校長でありますが、時間延長に伴う命令することは
     できません。しかし状況に応じて顧問に協力をお願いしている現状があります。

新井:そうなるとそれは命令になるのか。

教育長:時間外勤務に対する職務命令を発することは限られており、
     あくまで協力をお願いしているもので、命令ではございません。

新井:しかし実際はすべての部活動を勤務時間内で終わらせることは難しく、
    仮に終わらせることができたとしても部活以外の仕事、
    たとえばテストの採点などは時間外労働になる前提です。
    これについてはどう考えるか。

教育長:2017年4月に文部科学省が発表しました調査によりますと、
     公立小中学校の勤務時間が10年前と比べて増加しており、
     中学校の教員は平日1日あたり11時間32分働いているという
     結果が示されました。現在の町田市立学校に勤務する教員においても、
     勤務時間外や土日に出勤して授業の準備をしたり、採点したり、
     部活動の指導にあたったりしている現状があると認識しています。
     このような状況につきましては、教育委員会としましても
     大きな課題であると考えており、教員の働き方改革に向けて、
     更なる検討が必要であると認識しています。

新井:管理者の立場として校長は、教職員へ時間外に仕事を命ずることはできません。
    しかし部活やそれ以外の業務があり、たとえばテストの採点なども
    行わなければなりません。家に持ち帰って作業することについては
    個人情報紛失の可能性から東京都教育委員会が許可しておりません。
    そのためやむを得ず職場で残業することとなります。家に持ち帰り作業を
    行うことも残業ではありますが、教職員の仕事の現状がそういった環境の中で
    仕事をしていることはもっと知られなければならないと思っております。
    管理職の仕事には労働管理もあるはずですが、労働管理的な観点で
    何か業務の削減になるような努力はどのように行われているのか。

教育長:管理職は、教員のライフ・ワーク・バランスを確保する観点から、
     自らの職務目標にその取組を設定し、
     所属職員の労務管理にあたっています。
     例えば、会議を精選したり、会議時間を工夫して確保したり、
     教材の共有化を図ったりすることで、業務の削減、軽減について
     取り組んでいます。また、勤務時間の長い職員には直接的に声をかけ、
     心身の不調をきたさないように配慮したり、定時退勤日や
     定時退勤ウィークを設け、教員の意識改革を図ったりしています。
     さらに、部活動を複数顧問制にしたり、部活動の休養日を設けたりしている
     学校もあります。教育委員会としましても、校長会と連携し、
     今年度は教職員の休暇取得を促すことを目的として、
     夏季休業中の8月14日・15日の2日間を原則に「学校閉庁日」として
     設定いたしました。さらに、今後は、教員の勤務実態を把握するための
     調査の実施や、業務内容の効率化を図るための校務支援システムの
     導入に向けた、検討を重ねております。このような取組を通して、
     校務の改善を図りたいと考えております。

新井:文部科学省の基準によると、公立学校の管理職以外の教員には、
    労働基準法第37条の時間外労働における割増賃金の規定が
    適用除外となっており、時間外の時間数分の手当ではなく、
    固定のパーセンテージ分が支給されるとなっています。
    それはどのくらいで、時間外の対象になるものは何で、
    そこに部活動は入っているのかお聞かせください。

教育長:教職員は給料に一律4パーセントの定率を乗じた額の
     教職調整額が支給されております。これは教員の職務と
     勤務態様の特殊性を踏まえ、勤務時間に関わらず包括的に評価した
     処遇として、時間外勤務手当の代わりに支給されているものです。
     これは時間外勤務の内容にかかわらず一律で支給されています。
     従いまして、この内容に、部活動が明記はされておりません。
     なお、週休日及び休日に部活動に従事した場合につきましては、
     教員特殊業務手当として、練習や大会引率により
     異なる額が支給されています。

新井:本年1月26日の日本経済新聞に、
    「1週間当たりの労働が60時間以上の教員の割合は、公立小学校で72.9%、
    公立中学校で86.9%に上り、ほかの職種に比べて高い傾向にあることが
    分かりました。小中学校ともに、所定労働時間数を「しらない」が半数を超え、
    勤務時間の管理も「行っていない」「分からない」が半数近くを占めた。」
    という記事がありました。
    週60時間勤務ということは1日4時間の時間外勤務、
    1か月60時間の時間外勤務ということは1日4時間の時間外勤務、
    1か月80時間の時間外勤務となります。仮に基本給30万円、
    80時間の時間外労働だとします、教職調整額は一律4%ですから
    もらえるのは1万2千円です。この条件で計算すると時給は150円です。
    やはりこの状況を改善しないと教員がつぶれてしまいます。
    私も過去の一般質問で地域本部の設置と地域人材の活用を訴え、
    今現在はボランティアコーディネーターを通じて地域人材の活用も
    図っていると思いますが、まだまだ実態としては改善には
    遠い状況ではないでしょうか。通告後に文部科学省も
    補助金をつける動きであるとのことですが、
    この環境改善のためにこれから何ができるのか、お答えください。

教育長:先ほどもご答弁さしあげましたが、教職員の勤務状況には
     課題があると認識しており、改善していくことが重要であると考えております。
     改善にあたりましては、8月29日に中央教育審議会の働き方改革特別部会が
     緊急提言としてまとめました報告を町田市の現状に照らして、
     計画的に取り組んでいくことが必要であり、内容は、働き方に関する
     教員の意識改革にとどまらず、適正な勤務実態の把握や休憩時間の確保、
     チーム学校としての支援体制など、
     検討内容は多岐にわたると認識しています。
     その中で部活動につきましても、休業日の設定や1日の活動時間、
     指導者の確保などについても検討していきたいと考えています。
     そのためにも多くの意見や他の自治体の取組等を参考にしながら、
     町田市教育委員会としての部活動の在り方についてまとめていくことが
     必要であると考えております。今後も、国や東京都の動向を注視し、
     町田市にあった部活動の在り方について継続的に検討し、
     実施してまいります。

新井:文部科学省の補助金、「対象は、適切な練習時間や休養日の設定など
    部活運営の改善に取り組んでいる自治体とする。」となっています。
    記事では具体的に記載されていませんが、ぜひとも注視していただいて
    町田の教育環境をよりよくしていただきたいと思います。
    そして8月30日の読売新聞の記事に「教員にタイムカード、
    長時間労働解消へ緊急提言」というものもありました。
    子供たちが輝く環境を作るには、子供たちを指導する先生方が
    輝ける環境づくりには私は必須だと思っています。
    引き続きご尽力をいただきたくことをお願いし、以上でこの項目を終わります。

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2017年11月 4日 (土)

葛飾区議会議員選挙は明日11月5日告示、12日投票日です。

ワ私は10秒前

私は葛飾区議会議員、うめだ信利さんと共に活動をしています。 「親の所得格差による子の教育格差をなくしたい。」という思いは私と一緒で、 そういった世の中を変えるべく行動している議員です。

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2017年11月 1日 (水)

殺処分ゼロを継続するために、私が提案したこと

町田市議会一般質問で提案した
「殺処分ゼロを継続するための財源」として
「ふるさと納税を活用」するという私の提案、
人口230万人の名古屋で実施され、
達成されています。

町田市は「地域ねこ活動の推進で負担軽減」と。
財源も必要だと私は考えます。

20171030

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2017年10月31日 (火)

多摩環境組合議会全員説明会

20171031
本日は多摩環境組合議会の全員説明会が開催されました。
11月21日に開催される組合議会にて、
補正予算と決算認定、契約案件と条例改正が提案されます。
報告事項で今後の焼却施設の方向性について議論が交わされました。
町田も八王子も今現在、建て替えているので、
それも含めての検討になります。

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