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2020年12月31日 (木)

令和2年を振り返って

令和2年、本当に難しい1年でした。
100年に一度、疫病が世界で流行するというのを実感した年でした。
同時に、自分にできることが何なのか、誰を助けることができるのか、自問自答の多かった1年でもありました。
どこまでできたかはわかりません。足りていないことも事実だと思います。
来年も引き続きよりよい市民生活を確立するために、笑顔になる人が1人でも多くなるように行動をしていきたいと思います。

<議会活動を振り返り>
コロナ禍ではありましたが、いろいろな方とお話する機会をいただき、それを議会で届けてまいりました。今後のコロナワクチンの接種の方針やそのやり方、(仮称)国際工芸美術館の在り方、子どもの命を守るために大人がとるべき行動や環境づくりなど伺い、議会で取り上げるなど行動をしてきました。問題はそういったことをやっていると知っていただくことが足りないこと。確実に「ヘタクソ」なので、とても悩んでおります。どなたかアドバイスいただけませんでしょうか・・・。

<新たにチャレンジしたこと>
ステイホームになり、勉強する時間を増やそうと考え、せっかくなら都市計画法や建築基準法、農地法など、市政に関わる法律も学びつつ資格も取れたらと考え、議会活動をしつつ10月に宅建試験を受けました。合格点38点と過去最高点でしたが、試験後の自己採点では44点といい結果であったと思います。12月の議会質問では早速その時に学んだ民法を例に答弁に対して反論をするなど、勉強をすることは大事だと改めて思いました。
子育て議員連盟、豊島区の永野ひろ子さんとの共同代表ですが、永野さんがとにかく行動力がある人で、あらゆる方面に要請をしていかれます。結果、武田良太総務大臣との面会の機会もいただき、市議会議長会も動き、議会の標準規則も変更の動きになりました。

<チャレンジしたかったこと>
教育のボランティアをやってきておりましたが、対面でやっていたため、新型コロナウィルス感染症対策でまったく動けなくなってしまいました。うちの子どもに少しずつやっておりますが、幼稚園年中で繰り上がりの計算ができるようになりましたし、漢詩「春暁」もあっという間に暗唱できるようになりました。応用に対応できる圧倒的なベースをつくる勉強のやり方なのでこれを広げていきたかったのですが、悩んでいるところです。
まだ広く認知されていない「新しい社会問題」についてももっと多くの方に知っていただきたい、そして解決に向けてもっと行動したいと考えています。地域によっては調停や裁判になっていますが、行政ではなかなか解決できない、地域コミュニティでの解決も難しい問題です。市の担当課以外に警察の皆さんにも動いていただき、地元町田では少しずつ流れが変わりつつありますが、まだまだ苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。同じ苦しみを感じている方たち、全国からメッセージもいただきます。無限の可能性を秘めた子どもたちの未来を守るためにも、大人として何をすべきか、どのような環境をつくるべきか、引き続き取り上げて行動していきたいと考えております。

<残り任期1年2か月を迎えるにあたり>
動こうと思いつつ人と会うことができない環境となり、当初考えていた行動ができなくなりました。令和4年の次回の選挙は組織が出来上がっている人は間違いなく強い選挙になるであろうと考えております。無所属で組織の無い私は残りの任期で何ができるか、しっかりと考えて行動しなければと考えております。その際には皆様のお力をお借りしたい、力を貸したいと思える活動を続けていきたいと考えております。ご指導のほど、ぜひお願いいたします。切に、切にお願い申し上げます。どうかお願いいたします。

<その他、体調の変化やどうでもいいことなどなど>
・ゴールド免許を維持しています。
・5種類のペペロンチーノパスタをつくれるようになりました。
・めんつゆを使わずに蕎麦つゆをつくれるようになりました。
・とにかく妻と息子がかわいい
・頭頂部が寂しくなってきたので髪型を変えました。
・自分の意思で曖気を出せるようになりました。
・体重78キロ、人生で80キロは超えていませんが減らしたいです。

最後はあまりたいしたことを思いつきませんでした。
とにかく大変でしたがそれでもいいご縁をいただいた1年でしたし、これからも色々な形でまちを、人を元気にすること、人との縁を大切にすること、しっかり行動することを大切に生きていきますので、足りないところなどご指導いただきたくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。







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