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2019年5月 7日 (火)

今回の統一地方選挙 各自治体選挙管理委員会のウェブ開票速報について

今回の統一地方選挙 各自治体選挙管理委員会のウェブ開票速報について

統一地方選挙が終わり、後半戦の当選者の方は任期が始まった頃です。私は関東若手市議会議員の会の東京ブロック、東京若手議員の会の代表や、子育て議員連盟の共同代表など超党派の団体の代表を務めている関係で、今回の選挙は多くの立候補者に関わりました。
現職、新人に関わらず、旧民主、立憲から出た人たちは多くが当選し、国民民主党の友人たちは惜敗し、旧みんなの党系の人も厳しい戦い、かと思えば圧倒的に強い無所属がいたり、自治体によっては自民が多く落選していたりと、党の戦略、風の読み方も難しかった選挙だったのかなと思います。
個人的にはこの選挙を通じ、党派を超えて立候補者に限らず様々な出会いの機会をいただきました。このきっかけをくれた超党派の会には心からの感謝しかありません。立候補された皆様、支援された陣営の皆様、改めてお疲れさまでした。

今回の選挙で感じたこと、特に各地の選管のウェブ速報について思うところがありました。東京の超党派の会の代表ということもあり、都内のほぼ全選挙区の開票速報を見ておりました。ですので、開票速報について「不便だな」と思ったことをここに記したいと思います。ぜひ各自治体の選管の方は参考にし、改善につなげていただければと思います。あくまでも個人の感想ですので、批判などもあろうかと思いますが私が感じたことですのでご了承ください。

多くの自治体でまず感じたことは、定数がわからないこと。当落が決まれば「当」とつく自治体もあるのですが、その前の段階ではまた別のページを開いて調べなければならず、大変不便でした。定数を知っているのはだいたいが当該自治体の関係者だけでしょうから、書いたほうが親切だなと思いました。ちなみにデータとして残っている範囲では武蔵野市、目黒区、練馬区、江戸川区、大田区は定数と立候補者数、江東区は定数が記載してありました。

次に、最初の段階で1500が3人、1000が15人、800が10人というように差がついた開票がなされた時、見ている候補がどのくらいの位置か調べるために表をコピー(Ctrl+C)し、エクセルに貼り付けてソートしようとするのですが、表示形式によってはコピーするとそれが一つのセルに入り込み、ソートできない自治体があり、大変不便でした。PDFでファイルを上げているところにそういう傾向が多いです。見ている人は順位を知りたい、当選圏内なのかどうなのかを知りたいはずなので、それを調べやすいような公表の仕方にしたほうがよりよくなると思いました。自治体はどこか忘れましたが、複数ありました。

確定票が出た際に、届け出順でまず公表し、その後しばらくして「当選」と入った得票順の一覧を出す自治体もありました。ややこしいので得票順を最初に出して一番上に定数を書くでもいいと思います。その後いつ得票順が発表されるかもわかりませんし。日をあけて更新(F5キー)を押したら得票順が出てきました。なんだ、あとで変えたのか、早く言ってよ、と思いました。ちなみに豊島区です。

最後に、時間ごとに別ページのURLにしている自治体がありました。知らなかったので、最初に開いたページをずっと更新(F5キー連打)していました。さすがにおかしいと思い、ページを戻してみると、別ページのリンクが・・・。いちいち戻るのは面倒だと思いませんか?そのままのページを更新する人が多いと思います。ページを戻る、というひと手間をかけさせる意味がわかりません。誰のため?何のため?と思っていました。どこだったかな・・・。ここだったと記憶している自治体があったのですが、今はページが変わっていたため確認できませんでした。

さて、ここまで書いておいて町田はどうだったか、と言われると、去年の2月は自分自身の開票経過にそんな余裕もなく、全く覚えておりません。改めて調べてみようと思います。

写真は今回、応援している陣営に届けた為書きです。

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