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2018年1月 8日 (月)

中学校給食 財源についての議員間討議

町田市の中学校給食は
弁当外注併用方式です。
市議会ではこの方式の継続発展側と
23区のように100%給食を求める側で
議論がわかれました。

喫食率が15%と低い水準ですが
私は改善案を提案しています。
最小の経費で最大の効果を。
地方自治法第2条14項です。

まず100%給食には今の中学校に
必要施設の増築が必要であり
その分の財源がかなりの額になります。

昨年12月議会にて中学校給食に関し
100%給食を求める請願が出ました。
その財源をどうするか聞きましたが
請願者は「私たちにはわからない」と
お答えになられていました。

対して議員はどうか。
100%給食を求めていた議員からは
「財源の話もありましたが
 それはそれで置いておいて
 みんなで知恵を絞ろう」で
終わってしまっていました。

町田市は公共施設の老朽化で
建替え、再編の時期に入ります。
今後5年間の財政見通しは
77億円の収支不足とわかっています。

その状況下で「財源は置いといて」は
ないだろうと思い、常任委員会の
議員間討議にて財源問題について
100%給食を求める議員と
私、新井とで議論をしました。

その様子をこちらの動画から
ご覧いただけますので
ぜひご覧ください。

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