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2016年3月12日 (土)

一般質問報告その1

今期定例会の一般質問は3項目行いました。
今回はそのうちの1つ、
「殺処分ゼロを継続するために」の
結果をご報告いたします。

新井:殺処分についての市の考え方は?
答弁:可能な限りゼロに近付けたい。

新井:現状と課題は?
答弁:ボランティアの存在が不可欠だが
   時間的経済的負担が大きい。
   支援のあり方を検討したい。

新井:どのような支援をするのか。
答弁:ボランティアを増やすと同時に
   行政との役割分担を明確にし
   時間的、経済的負担を減らします。

新井:厳しい財政状況の中で
   補助金も削減傾向である。
   特定財源をねん出するために
   ふるさと納税を活用できないか。
答弁:ふるさと納税制度の活用も含め
   有効な方策を検討します。

質問を通じて、殺処分の数には
危篤の状態で保護して
すぐに亡くなってしまう子も
殺処分としてカウントされることがわかり
町田市もこの数字がゼロになるように
努力をしていることがよくわかりました。

ただ、ボランティアの負担はこれから
間違えなく増えるという前提で
新たな取り組みが必要なのは
間違いないことも確認できました。

これからも殺処分ゼロを継続するべく
提案をし続けていきます。

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