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2015年2月19日 (木)

平成27年第1回町田市議会定例会が告示

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平成27年第1回町田市議会定例会が告示され
26年度の補正予算案、27年度の条例案、
予算案、石阪市長の施政方針が配布されました。

補正予算の主なものを挙げますと、
まずは国や都の支出で全額行われる
プレミアム付商品券発行事業、
総額12億円分の商品券を発行します。

1セット1万円で1万2千円分の買い物が
できる商品券で、市内2000店舗が
参加する予定というものです。

次に創業支援事業、
これは創業支援に関わる施設整備や販路拡大、
産学官連携などに対する補助金です。

あとは多摩境に子ども広場を整備するもの、
デマンド型交通システム等の導入の
検討をするための予算が計上されています。

平成27年度の予算では
子育て支援・子育て環境の充実に向け
私も選挙の時に訴えてきた待機児解消の予算や
冒険遊び場の新規設置の予算などが、
2020年開催のオリンピック・パラリンピック
でのキャンプ地招致に向けた予算、
災害対策の充実として、無線のデジタル化、
自主防災組織への支援、耐震促進などの予算が、
小中学校の環境改善の予算として
トイレ改修や防犯カメラの設置、図書館への
空調を整備する予算が計上されています。

他には地域センターの整備、モノレールや
小田急多摩線延伸に関する予算、
循環型施設整備や介護保険事業計画、
賑わいのあるまちに向けての予算が
計上されています。

争点となると思われるのは
民生費が昨年も50.3%と
50%を超えていましたが今年度は更に上がり
予算総額約1428億のうち
民生費が約739億と全体の51.8%と
膨れ上がってきていること、
個別の施策については
やはり介護保険料がどうなるのか、
そして文化芸術ホールの整備に向けての予算が
争点になるだろうと考えております。

市税収入は昨年度とほぼ同じ676億円。
その反面、民生費が増え続け
少子高齢化社会が更に進行していく
厳しい市政運営が強いられる状況下で
このまちに何が必要なのか、
何を変えなければならないのか、
今期定例会も市民の目線に立ち
発言を続けてまいります。

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