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2013年6月18日 (火)

子宮頸がんワクチンの一時見直しを国に求める意見書の請願について

「子宮頸がんワクチンの一時見直しを
 国に求める意見書提出の請願」ですが
民主党・社民ネット会派から反対討論がありました。

「6月14日の厚生労働省の勧告を受けて
 目的は達成された」という内容でした。

私はそれに対し、認識不足であることを
指摘するべく、討論を行いました。

今回の勧告はあくまでも「積極的な接種勧奨」を
中止しただけであり、定期予防接種は継続されます。

全医療機関への通知はなされていますが
国民にどれだけ周知されているかはわかりません。

知らないで「無料だから」と
副反応のことを知らずに、接種する人が
これ以上増えない保証がどこにあるのでしょうか?

定期予防接種を一時中止し、今まで接種した子供たちが
どうなっているのか、しっかりと調査をすること、
そして副反応が出ている子を救済することこそ
我々のやらなければならない
「仕事」ではないのでしょうか。

人の命を守る政治か、見て見ぬふりをする政治か。

人の命を守る政治を行うために
戦ってまいりましたが、結果は残念ながら否決でした。

賛成をしたのは我が会派、まちだ新世紀より

新井克尚
市川勝斗議員
渡辺厳太郎議員

自由民主会派より

大西宣也議員
三遊亭らん丈議員
いわせ和子議員

諸派より

若林章喜議員
松岡みゆき議員

以上8名のみでした。

残り20名が反対。

残りの議席は
1名が退席、
2名が入院のため欠席、
プラス、議長1名の計32名です。

戦いはまだまだ続きます。
国民の目線に立った政治を
この仲間たちと共に、続けてまいります。

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