2018年2月21日 (水)

新井よしなおが町田市の財政をどう立て直すのか

【シェア・拡散希望!市外の方も是非!町田市民に届け!】
活動報告を入れていないエリアで街頭演説行いました。
聞いていただいた方から
「いい内容だった、応援するよ」と言っていただき、
本当に嬉しいです!

選挙公報、ぜひご覧ください。
町田市の財政をどうするか、それを訴えているのは
#新井よしなお ただ一人です。

公共施設の建替え・再編で
町田市の今後5年間の財政見通しは
77億円の収支不足。
その要因は急速な高齢化にあります。

2000年には65歳以上の高齢者の方1人を
5人の若い世代が支えていましたが
2030年にはたった2人と予想されています。

若い世代を更に増やし定住を促進するには、
これまで頑張ってきた保育所整備以外に
公立学校で確かな学力を保証すること。
町田市の学力は東京都の平均以下であることが
データでもわかっています。

陰山メソッドを導入した広島、山口、
福岡、高知などの公立学校では
塾がないような地域でも
学力向上が実現しています。

新井よしなおは、平成18年から
「陰山メソッドの導入」を議会で提案し続け
今、まさに軌道に乗ろうとしています。

町田市でも陰山メソッドを導入し
公立学校で確かな学力を保証することで
小学生くらいのお子さんをお持ちの
若い世代の定住を促進し
高齢化を少しでも食い止めていくこと。

それが今回の選挙公報に記載した
私の町田の財政再建のビジョンです。

町田市の財政を立て直すために、教育改革を!
今回のWEBチラシ、ぜひシェア・拡散を
よろしくお願いいたします!
#町田市議会議員選挙 
#町田市議選 
#新井よしなお
#陰山メソッド Web Photo

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2018年2月18日 (日)

本日より町田市議会議員選挙が始まりました。

本日より町田市長・市議会議員選挙が始まりました。
立候補届け出を済ませ、遊説スタートです!
これまでの私の実績、そしてこれからやりたいこと
財政を立て直し、持続して発展する町田にするべく
議会で取り上げてきたことを訴え
市民の皆様へとお伝えしていきます!

出陣式は本日14時30分より
町田市森野1-32-13新光森野ビル2階にて
まずは受付をしております。
会場は栄通り中央交差点付近です。

よろしくお願いいたします。 Img_5396 Photo

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2018年2月 7日 (水)

中学校給食に、そしてその財源に関して

中学校給食、100%給食をという話があります。
23区では100%給食が実施されている、
町田もそうするべきである、と。

確かに温かい給食を全員に提供できれば
それはいいと思います。

大切なのは、それがすぐにできるのかどうか。

町田市は中学校の校舎に給食室を
造ってきませんでした。

100%給食を実施するには
200億円近くかかる大プロジェクトになります。

今現在の財政状況では
なかなか難しいと私は考えています。

生徒、保護者、教員のアンケートの結果からも
私は今現在の方式を、より便利にすることで
まずは「不便」の解消を図りつつ
今後の計画を立てていくことが
最も現実的であると考えています。

理想だけ語るのは簡単です。
それができるかどうか、について
何も示さないのは「無責任」だと考えます。

実際、常任委員会の中で
100%給食を求めている議員に対し
その財源はどうするのか質問しました。

「それは市長が考えること」
「できなければ変わってもらうしかない」
「5年間で公共事業に200億投じる計画もある」
という答えが返ってきました。

これを聞く限り、200億の公共事業がムダで
それをやめればできる、というように聞こえたので
私は「ではその200億のどれがムダなんですか?」
と聞きました。

「それはここで議論することではない」
「決着は選挙でつけましょう」
と明確に答えを出しませんでした。

財源を示さない姿勢に納得がいかなかったので
具体的に何が無駄なのかとさらに追及すると
「南町田の開発と4つの森構想が200億だ」と。

南町田を反対しているのは知っておりました。
しかしそれだけでは46億です。

「では4つの森も反対なんですね?
 それを明確にしていただかないと」と問うと
「実際に答える必要のない質問だと思うけれども
 市長がよく考えていただきたい」とはぐらかし
結局、明確にその財源を答えることは
ありませんでした。

この詳細はyoutube新井よしなおチャンネルから
ご覧いただくことができます。

夢物語を掲げ、それを争点に批判をするだけで
結局具体的な財源を示さない、
そんな無責任な政治を私は許すことができません。

予算に反対しておきながら
できたものを「私たちがやりました」という
詐欺まがいの政治にも飽き飽きしています。

新井よしなおは、現時点でのベストな選択から
将来に向けた財源づくりを提案しています。

高齢者福祉も、子育て支援も、医療・介護も、
様々な市民サービスには財源が必要です。

財源を示さない無責任な政治にNO!
財政構造改革を行い、持続して発展する町田へ!

しっかりと訴え、活動を続けてまいります。

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2018年2月 5日 (月)

私のyoutubeチャンネルで一番見られている動画

youtube新井よしなおチャンネルで

200億の大型公共事業に反対してるっぽく言いつつ、
実は46億分しか反対していないことを
公開しているからなのかな・・・?

関心が高いのはありがたいことです。
新井よしなおはしっかりと「財源づくり」を
議会でも提案しております。

そして現実的な選択肢の中で
現状ではベストなものから進めていきます。

財源を示さない政治にNO!!
あれもこれも造る、なんて無理です。
財源を示さない、無責任な政治に
NO!を突きつけましょう!!

#町田市議会議員選挙 #町田市議選 #財源を示さない政治にNO #新井よしなお


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2018年2月 4日 (日)

応援団の後輩、そして市政報告会

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今日は大学時代のかなり後輩であり
#法政大学応援団 の前団長である、
向井君が応援に駆けつけてくれました。

町田高校から法政大学応援団の団長が出たこと、
町田市出身の私としては本当に嬉しいです。

春からは大手旅行会社で
法人営業を担当するとのこと。
もちろん、応援してますよ!!

そんな素晴らしい後輩が
私の事務所に来てくれたことも
法政大学応援団というご縁があってこそ。

初当選以来、応援団の先輩方、同期や後輩のみんなに
応援をしていただいて今があるのは間違いありません。

職場の方や、親戚、友人も方たちに
声をかけていただいていることが
結構伝わってくるものです。
今現在、90年以上の伝統がある
法政大学応援団という団体と当時出会って
青春時代を過ごしてきたことが
こんなに凄いことであるとは
当時気づかないものですね。

それは市政報告会もそうでした。

青年会議所という団体で
40歳になるまで頑張ってきました。

今の活動にご理解をいただき
支えてくださっている方たちの多くは
この青年会議所ので出会った方たちです。

ちゃんと仕事をしてきたからこそ
その内容を多くの人に知っていただきたいですが
なかなかうまくいきません。

その状態をご理解いただき
支えてくださっている方たちが
まさにともに活動した青年会議所の
先輩、同期、後輩たちです。

多くの人たちに支えていただき
いまの自分の活動があります。

そのことに心から感謝をしつつ
また明日から頑張りたいと思います。

本日の市政報告会、青年会議所を通じて
ともに活動した方たち、そして
地元の方、議員として活動をして
知り合った方たちを含め、本日は本当に
多くの皆様にお越しいただきました!
心から感謝です!
ありがとうございました。

あとは、本日お話した
これまでの実績、そして
私がこれから町田市政でやりたいことを
しっかりと広げてまいります。

#町田市議会議員選挙
#町田市議選
#新井よしなお
#おときた駿

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2018年2月 3日 (土)

新井よしなお市政報告会を本日開催致します

2月3日(土)18時より
町田市民ホール第4会議室にて
新井よしなお 市政報告会を開催致します!

これまでの実績をお伝えしつつ、
都議会議員のおときた駿さんと
町田と東京の未来について語ります!

参加費は無料です。
ぜひお誘いあわせの上ご参加ください!Photo

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2018年1月24日 (水)

後付け実績って?

「後付け実績」、私がつくった言葉です。
なのでグーグルで検索しても出てきません。

出ては来ないのですが、政治の世界において
よく行われる行為だと感じているものです。

例えば、の話を致します。

【A施設建設計画における後付け実績の流れ】

A施設の建設を行政が内部決定

    ↓↓↓

それを聞きつけたB議員が
「A施設を造って欲しい」と
行政に対して要望書を提出

もちろんしっかり「写真」を撮ります。

お偉い方のお部屋でこんな感じに。
Photo

    ↓↓↓

その写真を前面に出して
「私が要望書を提出しました」という報告を
B議員が選挙区内に配布する

    ↓↓↓

しばらくするとA施設建設のの予算が計上され
可決されればA施設ができあがる。

    ↓↓↓

選挙区内では「B議員のおかげ」となる。

    ↓↓↓

これを繰り返して後付け実績を量産し
盤石な地盤を築き上げる。

===ここまで===

この施設が本当にB議員先導で造ったのかどうか、
それは議会の議事録に載っているかが第一、
載っていなかったとして、
いつの段階で要望書を提出したのかが第二、
事業計画起案書を情報公開請求をして
決済日が要望書提出よりも前であれば
後付け実績確定です。

「本当にそんなことが起きているの?」と
懐疑的になられる方もいらっしゃると思います。

「これ、臭うな」という案件があれば
ぜひ「該当案件についての議事録はあるのか」、
「要望書提出と決済の日程はどうか」について
会議録検索や情報公開請求をして
調べてみてください。

新井よしなおはこの「後付け実績をしない」ことを
皆様にお約束いたします。

その1例を動画にしましたので
ぜひご覧ください。
私が調査し、本会議場で提案したことが
実現した流れになっております。

特養で要介護度が上がると施設に対する補助が
増えますが、逆に施設が努力して要介護度が
下がるとその補助が削られることを指摘し
その分、インセンティブを与えたらどうか、
という提案です。

1年半後の市長の施政方針演説に盛り込まれ
実現されたものです。

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2018年1月20日 (土)

信念を貫いて進めた市民病院改革について

市民の命を守る市民病院までをも
政争の道具にしようとした政党と決別し、
信念を貫いて進めた市民病院改革。

その内容を動画でまとめましたので
ぜひご覧ください。

動画はこちらから

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2018年1月16日 (火)

この財政状況で給与の引き上げは妥当なのか

職員給与引き上げ並びに
市長等の給与引き上げの条例について

昨年の12月議会で提案された
職員の給与引き上げ、
退職金引き下げの条例案と
市長等の給与引き上げ、
退職金引き下げの条例案です。

東京都の人事委員会勧告に合わせて
町田市も引き上げ等行う形で
提案をされたものですが
行政側の論理はともかくとして
提案された条例を議決するのは誰か。

市民から付託された議会です。

「東京都人事委員会勧告」に
従うべきという主張があるのかも
しれませんけれども
議員はそこに縛られません。

それぞれの判断でいいはずです。

私が所属する無所属4人の会派
町田市議会保守連合は
これまで一致してこの手の条例に
反対をしてまいりました。

同じ行動をしているのは
日本維新の会の1名のみ。

共産党は市長の引き上げだけ反対、
職員の給与引き上げには賛成でした。

これから町田市は
本当に厳しい時代に入っていきます。

高度成長期に建てた
公共施設の建替えによって
今後5年間の財政見通しは
77億円の収支不足と
議員はわかっているはずです。

しかし、残念ながら職員の給与の
引き上げ条例は可決され
市長等の給与引き上げを止める
新井が提案した条例の修正案は
否決されました。

市議会は議員定数の削減や
給与の日割り計算制度の導入、
ボーナスのカットなど
議会内での改革は行ってきました。

町田市の今後の財政見通しが
わかっている状況の中で
なぜ職員の給与は聖域なのでしょうか。

大変残念なことですが、
これが町田市議会の現状です。

町田市の財政をこれからどうするのか。

私はその具体的な案を
代表質問や一般質問で提案し
持続して発展する町田をつくるべく
行動してきました。

生産年齢人口が減ることが
現時点でわかっているのであれば
その生産年齢人口が更に流入し
定住する政策を提案して
実現することこそ
「町田市」の議会議員の仕事では
ないのでしょうか。

その方策については代表質問や
一般質問で行ってきて
今現在、進んでいる内容なので
改めてご紹介したいと思いますが
まず皆様にご判断いただきたいのは
「このまちの財政」を考え
行動できている議員が
どれだけいるのか、ということです。

地元のため、支援者のため、
高齢者福祉を充実させる、
子育て支援を充実させる、
スポーツを通じたまちづくりを
などなど、すすめていくためには
財源が必要なんです。

そこに無責任な議会で
本当にいいのでしょうか?

これから公共施設の建替え再編で
77億円の収支不足とわかっていて
職員の給与は値上げする?

やはり私には理解できません。

動画は市長等の修正案のみですので
共産党も賛成側に入っておりますが
職員給与をの引き上げも含めて
反対の意思表明をしたのは
私が所属する保守連合会派の
新井、大西宣也議員、白川哲也議員と
日本維新の会の4名だけです。

本来であれば同じ会派所属の
吉田つとむ議員も含まれるはずですが
議長であるため採決に加わらないので
この4名となっております。

ぜひこの現状を広げていただき
町田市議会の現状をお伝えいただきたいと
皆様にお願い申し上げます。

新井が提案した条例の議会での流れは
こちらのリンクからご覧ください。

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2018年1月 8日 (月)

中学校給食 財源についての議員間討議

町田市の中学校給食は
弁当外注併用方式です。
市議会ではこの方式の継続発展側と
23区のように100%給食を求める側で
議論がわかれました。

喫食率が15%と低い水準ですが
私は改善案を提案しています。
最小の経費で最大の効果を。
地方自治法第2条14項です。

まず100%給食には今の中学校に
必要施設の増築が必要であり
その分の財源がかなりの額になります。

昨年12月議会にて中学校給食に関し
100%給食を求める請願が出ました。
その財源をどうするか聞きましたが
請願者は「私たちにはわからない」と
お答えになられていました。

対して議員はどうか。
100%給食を求めていた議員からは
「財源の話もありましたが
 それはそれで置いておいて
 みんなで知恵を絞ろう」で
終わってしまっていました。

町田市は公共施設の老朽化で
建替え、再編の時期に入ります。
今後5年間の財政見通しは
77億円の収支不足とわかっています。

その状況下で「財源は置いといて」は
ないだろうと思い、常任委員会の
議員間討議にて財源問題について
100%給食を求める議員と
私、新井とで議論をしました。

その様子をこちらの動画から
ご覧いただけますので
ぜひご覧ください。

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