2017年5月30日 (火)

私の一般質問は6月7日(水)になりました

町田市議会平成29年第2回定例会、
私の一般質問の日程が6月7日(水)の
6番目に決まりました。
私よりも前に質問をする議員が
それぞれ1時間質問をすると16時30分から、
5分ずつ早く終わると16時過ぎにスタートです。
今回の質問項目は4つです。
1.踏切の改善指定について
(1)国土交通省の改善指定を受け市の対応は。
2.陰山メソッドについて
(1)教育委員会の考えは
(2)「陰山メソッド」として取り入れている事例はあるか
3.武力攻撃事態等を想定した町田市の態勢について
(1)有事における市民の安全について
(2)同じく市の態勢について
4.2020年に向けたおもてなしの体制について
(1)現状はどうか。
(2)課題は何か。
町田市議会のホームページより
インターネット中継でもみることができますし
翌日以降は録画中継も配信されます。
よろしくお願い致します。

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2017年5月16日 (火)

学力向上フォーラム

学力向上フォーラム
学力向上フォーラム
学力向上フォーラム
町田市教育委員会が開催した
学力向上フォーラムに参加をしました。

町田市教育委員会が現在行っている
小学校、中学校で実際に行っている
学力向上の取り組みを紹介しつつ
その一つの例として
「協同的探究学習」についての
従前の指導方法と現在行っている
指導方法の違いを授業形式で行い
とてもわかりやすく理解できました。

率直な感想として
私が平成18年12月議会から
数回にわたって提案し続けてきた
「よのなか科」の本質が
しっかりと形になったと感じました。

先日行われた文教社会常任委員会の
行政視察において
私が要望した視察項目である
福岡県鞍手町の学力向上施策、
私は残念ながら母の葬儀の日となり
直接見ることはかないませんでしたが
視察をした委員より感想をいただき
素晴しいものであったとのことでした。

私が以前から提案をし続けてきた
学力向上の方法をやっている学校で
その内容についてもまた
議会の場で取り上げていきたいと
考えております。

またそれ以外にも
学力向上の取り組みを
地域から進めるべく
現在準備を進めております。

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2017年5月13日 (土)

町田市表彰式、わんぱく相撲、町田法友会

町田市表彰式、わんぱく相撲、町田法友会
町田市表彰式、わんぱく相撲、町田法友会
町田市表彰式、わんぱく相撲、町田法友会
本日は町田市表彰式に出席した後に
町田青年会議所、町田母の会主催の
わんぱく相撲町田場所、
今は大学の地元同窓会である
町田法友会の役員会に。

母の葬儀に際し、お世話になった皆様に
お礼をしつつ。

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2017年5月 1日 (月)

母、三子が永眠しました

母、三子が永眠しました
母、三子が永眠しました
母、三子が永眠しました
母、三子が4月28日に永眠しました。

山梨県の勝沼にある
柏尾山大善寺の6人兄弟の末っ子で
日川高校時代はハンドボールで
インターハイに出て8位、
東海大写真部の父とは違い体育会系、
相模女子短大に通っている時に
アルバイト先の喫茶店で父と出会い、
結婚して町田市玉川学園に住みました。

おおらかでよく笑う母でした。
責任感があり、パート先でも役職につき
それで自分を犠牲にしてしまうところを
家族は心配していました。

姉のバンド活動も応援し
私が選挙に出ることになった時も
本当に一生懸命宣伝をしてくれました。

家族を大事にする母でした。

15年前、子宮に異変があることを
本人はわかっていたのに
病院に行くと入院することになるため
パート先に迷惑がかかると
先延ばしにしていた矢先、
意識をなくし、救急車で運ばれました。

子宮肉腫、ステージ4、
膀胱に転移し、末期の状態でした。

5年生きる可能性は14%以下、
国立がんセンターのホームページには
そう書いてありましたが
町田市民病院にて2度の手術を行い
その後の治療の甲斐あって
ここまで生きることができました。

孫が生まれた時の喜びよう、
一緒にいる時の笑顔は忘れません。
しっかりと息子にも
「君のことが大好きだったばあばだよ」と
伝えていこうと思います。

最後の数日は食も細くなり
心配をしておりましたが
28日夕方、手を握って
「明日また来るからね」と伝え
孫とも握手をして笑顔を見せておりました。

その後、しばらくして容体が急変し
そこからはあっという間だったと
父が言っておりました。

苦しまなかったことがよかったと
家族で話しておりました。

母の絶大なる応援があって
私もこれまで、市議会議員として
活動を続けることができました。

これまでの母の愛をこれからも忘れず
仕事を続けてまいりたいと思います。

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2017年4月10日 (月)

金曜日、青年会議所の議案書セミナー

金曜日、青年会議所の議案書セミナー
金曜日の出来事です。
私は2014年に青年会議所は卒業しましたが
公益社団法人日本青年会議所関東地区
東京ブロック協議会アカデミー研修委員会
山村憲太郎塾長率いる塾の
第2回塾会議の講師で吉祥寺に。

お題は「議案書作成セミナー」。
入会から3年までのメンバーに対して
これから役に立つであろうことを
全力でお伝えをさせていただきました。

「もっと早くききたかった」
「とても勉強になった」など
ポジティブな感想をいただき
とても嬉しい時間でした。

久しぶりに青年会議所の現役メンバーと
一緒に呑みましたが、やはり
40を超えるといろいろつらいですね・・・。

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2017年4月 6日 (木)

小学校入学式

小学校入学式
町田市立南大谷小学校の入学式に。
110名のかわいい子供たちに
6年生からの歓迎の言葉、
そして2年生たちから
音楽のプレゼントがありました。
この子たちのよりよい学びの場を
創っていくためにも
引き続き、教育環境の充実に向け
頑張ってまいります。

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2017年3月30日 (木)

浜中市長、臼井市長激励会

浜中市長、臼井市長激励会
浜中市長、臼井市長激励会
浜中市長、臼井市長激励会
本日は一部事務組合の議会で
大変お世話になったお二人、
青梅市長の浜中啓一さんと
昭島市長の臼井伸介さんを
激励する会に。

私自身は前議長という立場で
もう一部事務組合にはおりませんが
お声がけいただき、大変光栄でした。

一部事務組合の議員出身のお二人からは
力強い決意表明をいただきましたし
出席議員からも
三多摩を更に発展させるアイデアが
たくさん飛び交う場となり
充実した時間を過ごすことができました。

青梅市と昭島市には
近い日に、表敬訪問に伺いたいと思います。
伺った際にはよろしくお願い致します。

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辻元清美氏の疑惑について

辻元清美氏の疑惑について
辻元清美氏の疑惑について

先日閉会した町田市議会第1回定例会に
日本共産党から『「森友学園」問題の
徹底究明を求める意見書』が提出され
最終日に表決が行われました。

提出期限が3月10日であったため
安部首相が関わったのか、
値引き問題はあったのかについて
参考人招致を求める内容でした。

その後23日に籠池氏の証人喚問が行われ
籠池氏側の言い分を始め
首相夫人がやり取りしたメールの内容など
様々なことが明らかになりました。

それを受けて、私自身が
徹底した真相究明を国会の責任において
すべき問題があると感じたので
意見書に賛成の立場で討論を行いました。

その内容は以下の通りです。

==ここから==

議員提出議案第3号、「森友学園」問題の徹底究明を求める意見書に、「賛成」の立場で討論致します。

その理由としては、意見書本文の内容については認識の違いはあるものの、「森友学園問題に関する徹底した真相究明を国会責任において行うことを強く求めることは必要であると考えるからです。

この意見書の提出期限は3月10日でした。文面には世論調査で籠池氏の参考人招致を行うべきが76%、とありますが、実際、今月23日には出席義務があり応じなかった場合並びにうその証言をした場合に罰則のある証人喚問が行われました。

多くの質疑が行われ、明らかになったことも多いですが、まだ明らかになっていない問題があります。

皆さん、あのメールのやりとりに何と書いてあったか、今一度思い出していただきたい。
「辻元清美が幼稚園に侵入しかけ、私たちを怒らせようとしました。嘘の証言をした男は辻元と仲良しの関西生コンの人間でさしむけたようです。」「孫請業者の作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです。作業員はわからないくせにマスコミにいわせていたそうです。
 下請け業者の社長は現場もマスコミに写し、全くうめてないことをしっていて三日だけきた作業員を辻元清美は送り込みました。
 辻元清美、生コンをみればある 関西 こうえき 連合 の人間をマスコミに出し社長の言い分はのせなかったそうです 国会議員の犯罪じゃないですか」

このメールの文面にある通り、国会議員の名前が、一人、しっかり出ているじゃないですか。私はその「なんとか連合」を存じ上げなかったのでネットで検索したらですね、「アベ政治を許さない」以外にハングルがたくさん書いてある北朝鮮国旗と同系色の車の画像が出てきてですね、こういう団体と一体何があったのか、これは明らかにしなきゃいけないと思いましたよ。

ところがですよ、この件については辻元清美氏本人が「悪質なデマだ」「事実無根」と公式サイトに記載をして終わっています。
方や首相夫人を証人喚問すべきと要求しておいて、それだけですか?であるならばこの辻元清美氏に係わる疑惑についても証人喚問で明らかにすればいいじゃないですか。幼稚園に侵入しようとしたのか、作業員を潜り込ませたのか、辻元氏が国土交通副大臣を務めていた時のこの幼稚園の隣地の野田中央公園の14億を超える値引き問題、この一連の疑惑の何が真実でどこが間違っているのか、はっきりさせればいいじゃないですか。

この件については27日に会見をする、逃げも隠れもしない、と党の人が言っていたにも関わらず会見はあくまでも「予定」だったとして開かなかった。誠に残念です。誰かのことを疑惑の総合商社とか言ってましたが、ご自身はどうなんだ、とここではっきりと申し上げたい。

こういった辻元清美氏に関わる、「森友学園」問題に関して徹底した真相究明を国会の責任において行うことを強く求めるべく、議員提出議案第3号に賛成致します。

==ここまで==

この映像はこちらのリンクから
見ることができます。
(5:00から始まります)
https://www.gikai-machida.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=4343

採決の結果、賛成17票、反対17票と
町田市議会では珍しく可否同数となり
議長判断となりました。

吉田議長は我が会派選出の議長であり
だからであるということではないですが
賛成のご判断をいただき
森友学園問題の意見書は可決となりました。

一般質問報告その2、代表質疑報告は
また改めて行います。
いつも文章が長くてすみません。

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2017年3月29日 (水)

私が作成し、提案した国会への意見書

私が作成し、提案した国会への意見書
昨年10月、広島の地にて
岸田外務大臣の講演を聞く機会がありました。

講演の中で、主要閣僚が国会対応で
年間どのくらいの日数を使うのか、
日本とフランスの差をお話しいただき
衝撃を受けました。

日本の外交下手はこういうところにも
起因するのではないか、
それを何とかできないかと思い
町田市議会から国会に対して
意見書を出すべく文案を作成し、
第1回定例会に提出を致しました。

その文面は以下の通りです。

==ここから==

主要閣僚が諸外国水準の外交活動ができるよう制度改正を求める意見書
 現在、日本の主要閣僚は国会日程に多くの時間を取られ、諸外国と比較すると外交活動ができる日程が極めて限られている。
日本アカデメイア有志の調査によると、日本の総理の国会出席日数が年間127日なのに対し、フランスは12日、イギリスは36日、ドイツは11日であり、外務大臣で比較をしても日本は165日、フランスは17日、イギリスは22日、ドイツは16日、財務大臣は日本が207日に対しフランスは34日、イギリスは17日、ドイツは15日と圧倒的な差がある。
実際、岸田外務大臣の日程を見てみると、日帰りでアメリカや0泊3日で世界一周などかなりタイトなスケジュールである上に、これまでの歴代外務大臣も国会の都合で重要な国際会議に出席できないなど、我が国の国益を損ねる事態が起きている。
それに対して中国では主要閣僚が国会に縛られず、国家主席、国家副主席、首相、外交部長などの数多くの外交プレーヤーが世界中を飛び回り外交をしている。日本国として国際社会において諸外国に対し信頼できる関係を築いていくためにも、この体制の差は改善しなければならない。
もちろん、国会における議論を重視するのは当然のことであるが、国会審議に影響が出ない程度の制度改正を行い、主要閣僚が諸外国水準の外交活動ができるようにすべきであると考える。
よって、町田市議会は、主要閣僚が諸外国水準の外交活動ができるよう制度改正を求めるものである。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

==ここまで==

結果、賛成26
(自民・民進・公明・維新・無所属3名)
反対8(共産・社民・生活者ネット)で
可決されました。

ぜひ全国の自治体から
この意見書をあげていただき
制度改正に繋げて行ければと思っています。

全国の地方議員の皆さま
ぜひお願いいたします。

写真は昨日の議会終了後、
所属する保守連合の会派室にて。

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2017年3月28日 (火)

第一回定例会が終わりました。

第一回定例会が終わりました。
平成29年第1回定例会が終了しました。

今回の議会では一般質問と代表質疑、
文教社会委員会の審査と
最終日に提案された意見書提出について
討論を行いました。

一般質問は2項目でした。
災害時相互応援協定の新たな候補地選定を
提案するものが一つ、
そして学習指導要領が改定されて
これから導入されていく小学校英語について
問題点を整理しつつ、数々の提案を行いました。

代表質疑では、今後の財政見通し、
歳入確保の手法について質疑し
受益者負担適正化を徹底することと
今後の施設建設については
民間活力の導入を積極的に行うべきと
提案を致しました。

また、無電柱化の方向性について
今回の予算案には1項目もなかったため
どうなっているのかと質しました。
国や都の動向を見極めるとともに
書類等の準備もあり、時間がかかるため
来年度予算では予算化することが確認できました。

民間活力の導入や無電柱化については
昨年から通っていた希望の塾において
学んできた内容を活かしつつ
質疑をすることができました。

文教社会常任委員会では
学童保育クラブに関する請願、
値上げ幅を抑える内容のものに賛成討論をし
いじめ事件の請願については
実際に市内で起こってしまった
小学生に対するいじめ事件について
教育委員会の姿勢を質しました。

最終日、予算案には賛成をしましたが
予算案に対する付帯決議にも賛成しました。
ゼルビアがJ1に昇格をするために
必要なものではありますが
スケジュール、候補地について
見直しの余地があると判断をしたためです。

そして国に対する意見書提出について
森友学園問題の徹底究明を求める意見書に
「辻元清美氏の疑惑についても徹底究明せよ」
という理由で賛成の討論を致しました。

様々な人の縁、そしてタイミングに恵まれて
充実した議会活動ができました。

お世話になった皆様に心から感謝いたします。
ありがとうございました。

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